宮崎神宮大祭

地元の人々に親しまれる「神武さま」



「宮崎神宮大祭(みやざきじんぐうたいさい)」は、「神武さま」として地元の人々に親しまれている伝統行事。
毎年10月26日に催行、例祭後最初の土日に御神幸祭が行われています。「神武さま」とは、神武天皇を意味しているのだとか。
このお祭りは、お宮までの道のりが遠くてなかなかお参りすることが出来ないと嘆いた町民が、「1年に1度だけでも御神幸を願って心ゆくまで拝ませてください」という嘆願書を提出したことから始まり、1909年に現在の形になったといわれています。
また、大正初期まで新婚夫婦がそろって鵜戸神宮へお参りする風習があり、疲れた花嫁を鈴のついた馬に乗せて歩く姿を模した「ミスシャンシャン馬」などさまざまな催し物が楽しめます。

宮崎神宮大祭
所在地
宮崎県宮崎市