ガレリア竹町商店街

大分で最も古いノスタルジックなアーケード



ガレリア竹町(たけまち)商店街は、大分市中心部の中央町にあるアーケード商店街です。2004年で100周年を迎え、大分県で最も古いアーケード商店街として人々に親しまれています。
「ガレリア」とはイタリア語で「屋根付きの商店街(アーケード)」という意味。「たくさんの人々が集まり、さまざまな情報を交換し、幸せを分かちあう場所」になるようイメージして名付けられたのだとか。
磁器タイルで舗装されたアーケード内の舗道がシックな雰囲気を醸し出し、アーケード内にある高さ18mほどの「竹町ドーム広場」では、1993年に日本とポルトガルの友好が450周年を迎えたことを記念して造られた「ポルトガル帆船モニュメント」をみることができます。

ガレリア竹町商店街
所在地
大分県大分市中央町3丁目6-7 
営業時間
9:00~18:00 日・祝 10:00~17:00