大川原高原

3万本のあじさいが咲き誇る人気の避暑地



とくしま88景のひとつに選定されている大河原高原(おかわらこうげん)は、標高900m、広さ120haにも及ぶ大高原。森林浴の森100選にも選ばれるなど、自然豊かな場所。春にはカタクリやアワミツバツツジ、夏にはあじさいが咲き誇ります。
山頂に立つと360度のパノラマが広がり、紀伊水道、徳島平野、阿讃山脈などを見渡すことができるでしょう。
山頂付近には村営の放牧場があり、春から秋にかけては牛たちが放牧されます。
旭ヶ丸山頂から広がるスロープ状の高原に立ち並ぶは風力発電用の風車と、のんびりと牛たちが放牧される光景は、どこか外国へ来たような気分にさせてくれます。

おすすめの時期は、約3万本のあじさいが見ごろを迎える7月上旬から中旬にかけて。あじさい祭りが開催され、人々でにぎわいます。一面に青く咲き誇るあじさいの魅力に、圧倒されること間違いありません。夏は涼しく、避暑地としても人気です。
夏の時期にはヒルトップハウスがオープンし、地元でとれた野菜や、農産物を使った加工品などが販売されています。
徳島市内から近いので、市内観光から少し足を延ばして訪れてみてください。

大川原高原
所在地
徳島県名東郡佐那河内村上大川原 
交通案内
徳島市内から車で約50分


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