祖谷のかずら橋

葛類を使って架けられた吊り橋



私達が普段利用する橋の多くはコンクリートや石で出来ていますが、祖谷のかずら橋はそうではありません。
この橋は丈夫な植物のツルを編んで作られています。
一歩進めば足元は軋み、真下の渓流に落ちるのではないかとヒヤヒヤすることでしょう。
一風変わったこの橋を維持するのに、三年に一度は橋の架け換えをするのだそうです。

日本三奇橋のひとつとして知られている「祖谷のかずら橋」は、サルナシ「シラクチカズラ」などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋です。
本映像のものが著名ですがその奥地の同市東祖谷菅生にも2橋架けられています。(国指定重要有形民俗文化財)

祖谷のかずら橋
所在地
徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2 
交通案内
JR大歩危駅より四国交通バス(かずら橋又は久保行き)→かずら橋バス停下車→徒歩5分

定休日
年中無休
営業時間
日の出~日没
料金
料金:大人:550円 小人:350円
駐車場
大型バス:34台、乗用車:293台



徳島 X VR