岡山城

川面に映える漆黒の城・烏城



岡山県にある国の指定史跡・岡山城です。黒い下見板張りの外観から、別名は烏城(うじょう)と呼ばれています。
安土桃山時代の武将、宇喜多秀家が、豊臣秀吉の指導を受け、8年の歳月を経て築城しました。

~歴史学習もお土産品調達もできる城~
豊臣秀吉から身内に等しい待遇を受けた大名、宇喜多秀家の命で築城された岡山城。三層六階建ての天守閣は戦災で失われましたが昭和41年に再建されました。
現在は天守閣内部が博物館になっており、書院造りの「城主の間」も見学することができます。
1階では食事ができるほか、有名な備前焼をはじめとして岡山城限定グッズなどお土産品も販売されています。

岡山城
所在地
岡山県岡山市北区丸の内2-3−1 
交通案内
JR岡山駅/市内電車東山行き5分/「城下」下車徒歩10分、山陽自動車道岡山IC/車20分
定休日
12月29~31日
営業時間
9:00~17:30
料金
300円
駐車場
駐車場:料金:1時間300円(30分追加100円)、岡山城天守閣の入場者は、駐車料金が150円割引、(烏城公園駐車場を利用してください)