竹原町並み保存地区体験

小京都で味わう風情と食



平安時代に、京都・下鴨神社の荘園として栄えた、町並み保存地区です。 落ち着いた風情が、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。 
江戸時代に、製塩地として飛躍的に発展し、多くの優秀な学者も輩出しています。
重要伝統的建造物群保存地区である風情ある町並みは、製塩業と酒造業を礎としています。
格子の門戸や漆喰壁、瓦屋根、石畳の狭い通りは江戸時代の風景を今に伝え、「安芸の小京都」とも呼ばれています。
散策のモデルコースが看板で示されており、食事のできるお店もあるので気楽に町歩きができます。老舗の酒造店で試飲をしたり、お土産を買ったりするのもいいですね。

竹原町並み保存地区体験
所在地
広島県竹原市本町3丁目 
交通案内
JR呉線竹原駅より徒歩で約15分、山陽自動車道河内ICより車で約20分
広島空港より車で約25分、新港橋バス停より徒歩で約10分

駐車場
バス4台(道の駅たけはら駐車場・無料)46台(新町市営駐車場・有料)20台(榎町市営駐車場・有料)



広島 X VR