名古屋城

徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城



江戸時代初期、名古屋城、大坂城、江戸城の3つの天守は、その大きさで、他の城郭を圧倒していました。 大坂城、江戸城は火災などで焼失し再建されなかったため、名古屋城は戦災により焼失するまで、日本最大の天守であり続けました。
名古屋城は、天守、本丸御殿などが国宝に指定されています。天守閣は地下1階から5階まで歴史的な資料が展示されており、5階には実物大の金鯱に乗って写真を撮ったり、石垣の石をひいたり、楽しみながら名古屋城の歴史を学ぶことができます。7階の天守閣展望室では名古屋の街並みを一望でき、名古屋城のオリジナルグッズが販売している売店があります。

名古屋城
所在地
愛知県名古屋市中区本丸1番1号 
交通案内
名城線 「市役所」 下車 7番出口より徒歩 5分
営業時間
9:00~16:30
料金
大人500円/名古屋市内高齢者(名古屋市内在住の65歳以上の方)100円/中学生以下無料
駐車場
319台 駐車料金:普通車30分以内ごと180円/自動二輪車・原付30分以内ごと100円