浜名湖の弁天島

赤鳥居と夕日の絶景スポット



弁天島は舞阪から西に向かって突き出た半島でしたが、1498年の明応地震によって切断され、現在のような島となりました。
もともとは無人島でしたが、1889年に海水浴場や旅館が開設され、観光地や保養地として注目され、開発が始まりました。多くの旅館や別荘が建ち並び、昭和のはじめには別荘地開発を目的とした埋立地が造成されています。
1973年には島南側の天然干潟の「いかり瀬」に高さ18メートルの大鳥居の観光シンボルタワーを建設しました。シンボルタワー周辺は潮干狩りの名所として毎年多くの観光客が訪れています。冬場には夕日が赤鳥居の向こうに光り輝く絶景スポットとして有名です。

浜名湖の弁天島
所在地
静岡県浜松市西区舞阪町弁天島3775-2(舞阪町観光協会) 
交通案内
東海道線「浜松駅」
駐車場
500台 駐車料金:410円