南足柄「夕日の滝」

南足柄の伝説「金太郎」が使用した滝



南足柄は源頼光の四天王の一人として、その名前を天下にとどろかせました「金太郎」が生まれた地です。
夕日の滝は落差23m、幅5mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1月半ばに夕日が滝口に沈む景色からつけられたとも言われています。
自然豊かな場所でトレッキングにも最適です。新緑、紅葉ともに美しく、夏はキャンプ場が開かれ水遊びでにぎわいます。

南足柄「夕日の滝」
所在地
神奈川県南足柄市 
交通案内
大雄山線大雄山駅より「地蔵堂」バス停で下車、徒歩15分
駐車場