雲仙

日本で一番初めの国立公園



1934年に、日本で初めて国立公園に指定された雲仙(うんぜん)。80年以上にわたって自然が大切に守られてきた雲仙には、野鳥や高原植物が多く生息しています。
また、春はあたり一面ピンク色のツツジが咲き乱れ、初夏には緑豊かな若葉が顔を出します。そして、秋には息をのむほどの紅葉が見られ、冬には霧氷を感じることができるでしょう。

雲仙
所在地
長崎県雲仙市小浜町雲仙320