西海国立公園

リゾートホテルも建つ、島々の王国



1955年に日本で18番目となる国立公園に指定された「西海国立公園(さいかいこくりつこうえん)」は「外洋性多島海景観」が特徴。長崎県の西北部に位置しており、24,646haの広さの公園内には、九十九島(くじゅうくしま)や平戸島、生月(いきつき)島などがあります。「島々の王国」というキャッチフレーズの通り、大小あわせて400にもおよぶ島々が存在する西海国立公園の中には、温泉付きのリゾートホテル「弓張の丘ホテル」が建っているため、大自然の中に宿泊することも可能。美しい夕日を眺めたり、温泉で疲れを癒したり、「日本夜景遺産101選」のひとつに選ばれた佐世保市街地の夜景を楽しんだり。思い思いに時間を過ごしてくださいね。

西海国立公園
所在地
長崎県北西部