大和ミュージアム

戦艦大和で有名、海軍の歴史を伝える科学館



大和ミュージアムは、正式名が呉市海事歴史科学館という戦艦大和の大型模型がシンボルの歴史科学館です。
呉港や大和波止場、海上自衛隊呉関連施設や、海上自衛隊呉資料館のてつのくじら館に囲まれた、海に面した教育文化ゾーンにあります。
ここは、2005年、明治以降の戦争を受けた造船、軍港としての呉市周辺の歴史や、鉄鋼製鋼造船といった科学技術の展示のためにオープンしました。開館年を含め、来館者数100万人前後ということも多く、非常に集客力の高い博物館としても全国に知られています。
原爆の広島にほど近い軍事施設があった町として、全国各地からの修学旅行生の平和学習の場としての他、近年のアニメ作品で多数ブームとなっている軍艦や船マニアに広く人気。潜水調査船のしんかいの現物の展示など、現代の海にまつわるさまざまな展示物も充実しています。
また近くには、大和ミュージアムの姉妹館として、初代大和ミュージアム館長の、宇宙戦艦ヤマト原作者松本零士作品などを展示するヤマトギャラリー零もあります。
風景も海軍マニアや自衛隊ファンなどに人気がある海上自衛隊の船舶が多数停泊するバースを眺めることができる他、手前にはJMUの造船所が。正面にはいくつもの製鉄製鋼所の赤い屋根壁の先に、緑の江田島と海のコントラストも美しい、写真映えするスポットです。

大和ミュージアム
所在地
広島県呉市宝町5番20号 
交通案内
◆電車
呉駅より徒歩5分
◆車
呉ICより
定休日
火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館)
営業時間
9:00〜18:00
料金
常設展観覧料 一般(大学生以上):500円 高校生:300円 小・中学生:200円
駐車場
有料あり
電話番号
0823-25-3017


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