青葉城

広瀬川の岸辺、仙台文化教育ゾーンの中心地



青葉城は、仙台市内一望、西部の青葉山地区にあった、陸奥国宮城郡の平山城。仙台城、五城楼とも呼ばれています。
歴史上も有名な伊達政宗によって慶長年間に仙台城として築城されて以来、約300年もの間落城することなく役割を果たしきった城。以前は国宝に指定されていたものの、第二次世界大戦で焼失し、現在は仙台城跡が国の史跡となっています。
このエリアは、縄文時代から多数の集落がみられたほか、祭祀などにも使われてきたエリアで、仙台城としてはかつて最大時20000坪の面積を誇りました。
現在は、青葉城の他、仙台市博物館や東北大学等の敷地となっており、周辺一帯が、緑深く自然が豊かに残った地域となっています。
徒歩数分内には、八木山橋竜の口渓谷や五色沼をはじめ、若葉や紅葉の美しいスポット、歴史上の人物を称える観光地も沢山。
青葉城跡南隣には、青葉城の資料館をはじめ、レストラン、宴会場、売店などのある複合施設、青葉城本丸会館があり、博物館の青葉城資料展示館で当時をしのぶさまざまな展示を見ることができます。
また、夜間ライトアップなども行っているほか、青葉城址や隣接する青葉山公園からの仙台の夜景スポットとしても人気。
かつて世界中でヒットした、青葉城恋歌などの昭和歌謡再ブームもあり、根強い人気の観光地です。

青葉城
所在地
宮城県仙台市青葉区川内1 
交通案内
◆電車
地下鉄東西線 国際センター駅より徒歩15分
◆車
仙台駅前より車で約20分
東北自動車道宮城インターより約15分
定休日
年中無休
営業時間
9:00〜16:30
料金
青葉城資料展示館 一般・大学:700円 中・高生:500円 小学生:300円
駐車場
有料あり
電話番号
022-222-0218


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