沖縄

異国情緒漂う南の楽園島



沖縄県は、沖縄本島、久米島周辺諸島、宮古諸島、慶良間諸島、八重山諸島など363もの島々から構成されており、約450年もの間「琉球王国」として独立してきたことからオリジナルの文化が築かれてきました。
沖縄の放つ独特な雰囲気と、年間を通して平均気温は約23度、最低気温が10度を下回ることはめったにないという温暖な気候から、国内でも観光に訪れたい場所として常に上位をキープしている人気の観光エリアです。
本島は、美ら海(ちゅらうみ)水族館や慶佐次川(げさしがわ)のマングローブに代表される大自然の森が残る北部、北谷をはじめとしたアメリカンカルチャーの影響を受ける街並みや沖縄の若者が集まる中心市街地のある中部、島の玄関口である空港を有し、国際通りや首里城、斎場御嶽(せーふぁーうたき)、平和記念公園など都会的な姿と歴史的な一面を見ることができる南部に分かれており、本島だけでも十分観光を楽しむことができます。
しかし、世界中からダイバーが訪れるほどキレイな離島の海も見逃せません。なかでも、慶良間(けらま)は国立公園にも指定され、「ケラマブルー」と呼ばれる海は、世界屈指の高い透明度を誇ります。

沖縄
所在地
沖縄県