長崎港

情報・文化の発信地



1571年に開港した長崎港(ながさきこう) は、19世紀の日本では、長崎港が上海との懸け橋となるなど、日本の外交窓口としてオランダや中国などとの交易で栄えてきました。
海外からもたらされるさまざまな文化や学問は、長崎港で多くの人に触れ、国内へ発信されていきました。長崎港を中心に、異国情緒あふれる長崎文化が誕生したといっても過言ではないでしょう。
開港から450年近くたった今でもその役目は衰えず、日本屈指の観光船寄港実績を誇っています。また、「長崎水辺の森公園」なども整備されており、夏は花火大会が行われています。長崎港は、人々の憩いの場、人々が集まる交流の場としての役割を、現在も果たしています。

長崎港
所在地
長崎県