岡本太郎記念館

今も作者のエネルギーを感じられる記念館



岡本太郎記念館は東京都港区南青山に84歳で亡くなるまで岡本太郎が42年にわたって住まい、作品をつくりつづけたアトリエを1998年5月7日、岡本太郎記念館として公開しました。
ル・コルビュジェの愛弟子だった建築家・坂倉準三の手によるブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせたユニークな旧館はそのままに、隣接する木造2階建ての書斎/彫刻アトリエを新築の展示棟に建て替えて、財団法人の運営する公的なミュージアムになりました。
記念館のエントランスから観葉植物と一体となる岡本太郎の作品が並べられています。
多くの作品を生み出したアトリエは、当時のまま残され岡本太郎のエネルギーが今も感じることができます。

岡本太郎記念館
所在地
東京都港区南青山6-1-19 
交通案内
◆電車
銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅より徒歩8分
◆都営バス(渋88系統)
新橋駅前行、渋谷駅前行 南青山六丁目より下車徒歩2分
定休日
火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
営業時間
10:00〜18:00(最終入館17:30)
料金
一般:¥650 小学生:¥300
駐車場
なし
電話番号
03-3406-0801


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