高岡大仏

銅器日本一の高岡の象徴的存在



奈良の東大寺にある奈良の大仏と神奈川県鎌倉市の高徳院にある鎌倉大仏と合わせ日本三大仏に数えられる高岡大仏は、富山県高岡市の大佛寺に高さ約16メートルの阿弥陀如来坐像として鎮座しています。
約800年前、承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことから始まり、その後何度も荒廃や焼失といった危機にあいましたが、人々の願いにより再建を繰り返し1907年より26年の歳月をかけて、地元の銅器製造技術の粋を集め今の形となりました。
その端正な顔立ちと歌人の与謝野晶子が高岡を訪れた際に、高岡大仏を見て鎌倉大仏より一段と美男と評したとも伝わり、日本一の美男とも呼ばれ、地元民からは敬意を込めて「だいぶっつぁん」と呼ばれ親しまれています。

高岡大仏
所在地
富山県高岡市大手町11-29 
交通案内
◆鉄道
・あいの風鉄道 高岡駅から徒歩約10分
・万葉線「坂下町」停留所から徒歩約5分
◆車
・能越自動車道高岡ICから約10分
定休日
年中無休
営業時間
午前6時〜午後6時(台座回廊拝観時間)
料金
拝観料:志納
駐車場
無料あり
電話番号
0766-20-0555


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