熊野本宮大社

【和歌山の世界遺産】熊野三山の中心である神社



熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心であり、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮である熊野本宮大社。過去に「熊野坐神社(くまのにいますじんじゃ)」と号していました。御祭神は「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々で、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通しています。神仏習合を取り入れ、奈良時代からは御祭神に仏名を配するようになりました。主祭神は「家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)」で、他二社とは異なります。
参拝の際は、熊野本宮大社、産田社、大斎原(おおゆのはら)の順にまわるのがおすすめ。熊野本宮大社の境内内は、証誠殿、中御前、西御前、東御前、満山社の順に参拝します。鳥居をくぐる際は一礼し、参道の右端を登り、左端を下るのが作法となっています。

熊野本宮大社
所在地
和歌山県田辺市本宮町本宮 
交通案内
羽田空港より南紀白浜空港まで70分、南紀白浜空港より直通バス140分で熊野本宮へ。
営業時間
6:00-19:00
駐車場
あり
電話番号
0735-42-0009